Solo

 

最初の楽器体験がクラシック・ギターであったこともあり、Solo〜独奏もしています。


2003年5月に発表したCD「舞踏詩」名古屋出身の作曲家坂野嘉彦氏の独奏ギターのための作品を集めたもので、シリアスかつ重い内容ですが意欲的な作品となっております。


日本の超古代文明にインスピレーションを受けた作品とも言える、アルバムタイトル曲「舞踏詩」は、第一曲「祈祷」第二曲「詠唱」第三曲「駿雨」の三曲から構成されております。


「パヴァーヌ」はそれに対して、この題名からも連想されるように、中世ヨーロッパをも思わせる優雅な曲集で、作曲技法、ジャンルとしてはやはりこれも現代音楽です。一曲が関係の深い二曲づつの組になっており、それが3セット、計六曲の壮大な組曲となっております。

簡単な楽曲の解説と印象など本人コメントはこちらから。



その他には、CDという形では発表しておりませんが、クラ

シックから、ポピュラー、ロック、ジャズ、映画音楽等多数の

レパートリーがあり、最近は非常に限定されたライブ等で演奏

しています。

 

 

 

 

 

 

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